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白 渋沢さつき 

kuro siro

この物語は、高校生・水野義江『白』が、十字猛夫『黒』など様々な人物と出会い、雀士として成長していく物語で、少年期と青年期の二部構成になっています。

麻雀劇画にありがちな、問題が起こったら麻雀で勝負して解決するという、オールドスタイルは変りませんが、その闘牌中の牌姿はレベルが高く勉強になります。

ちなみに、この闘牌シーンは、麻雀プロの馬場裕一が手がけています。例を出すと、

白の捨て牌 ドラ八

二南461中⑤⑥八(リーチ)

対面の十字は、これを「ピンズの一通からチャンタの可能性が出てきたので、⑤⑥を切ったか・・・。」
と考え、④を切ります。(この読みもある意味すごいですが(>_<)

これが白にロン。 五五六六七七八八③③④⑤⑤ ロンする方もすごい(>_<)

「普通⑥から切るところを、白はあえて、⑤⑥と切ってきた。それで⑤はオレにとってノーマークの牌になったというわけだ・・・。やられたな。」黒は渋く語ります。

内容の是非はともかく面白い牌姿です(^_^)。


この劇画の最後に、白はこう語ります。
「勝っても負けても後悔するような勝負はしてこなかった。ここで死ンでも悔いはない! 麻雀に出会えてよかった。ロン。ホンイチ トイトイ ハイテイ 3カンツ3 アンコ ドラ4。」

こんな手を上がったら、確かに悔いはなさそうですね(^_-)。

ちなみに、この漫画は美形ばかり出てきますので、貸して欲しい人はブクロまで(*^_^*)。

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ムダヅモ無き改革




元日本国総理大臣小泉ジュンイチローが、ブッシュや、プーチン、金将軍など各国の首脳と麻雀を打ちまくって政治を展開していく物語です(^_^)。

本の冒頭にも書かれていますが、この作品はフィクションです。実際の人物とはあまり関係ありません。(T_T)。

最近の政治不満を吹き飛ばすような破天荒なストーリーで、国士無双十三面(ライジング・サン)炸裂の、ツモる時に握力で牌の表面えぐり取って「白」にする轟盲牌など、やりたい放題です(^_^)。一コマ当たりの大きさも革命的ですm(_ _)m。

一番印象に残っているシーンは、小泉さんが、「字一色・三暗刻・四カンツ・リンシャン・白白白白ドラ72」をツモり、九〇八溝六五一九穣五〇二四鋤三五九四咳八三四九京九二八三兆六八五七億6135万1700点と宣言するところです(^_^)。

最近の麻雀漫画においては異例の売れ行きと言うことで、この想像を絶するダイナミックさが受けているのしょうかね(*^_^*)。

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リーチ麻雀改革派 天野晴夫

リーチ麻雀改革派


作者・天野晴夫は元々、麻雀一本で飯を食っていた打ち手の方です(^_^)
作者は、とにかく小島武夫や田村光昭といった麻雀プロが、もう本当に大嫌いなようで、この著書では酷評を越えて、大馬鹿にしています。ガチンコの悪口言い放題なので、ここには残念ながら書けませんm(_ _)m。

彼の考える麻雀の必要なことは、
「より普遍性の高い有為なセオリーを積み重ね、常に冷静な洞察、状況把握、決断がなされる状態を保持し続け、誤打・暴牌を皆無に近づける」というまことにデジタルな内容です。

麻雀にはツキも勘も流れもないと断言しています。

この本では、前述のプロの著書をやり玉に挙げて、間違いとされる部分を指摘し続けますm(_ _)m。
管理人としては、麻雀の指導書としてベストなものでないかと考えています(^_^)。
サークルの方には貸し出ししますので、希望の方はぜひ(*^_^*)。

管理人はこの作者の人物像は、片山まさゆきの「ノーマーク爆牌党」の鬼押出登を思い浮かべます。彼のデジタルっぷりは以下のセリフから。

「ツキや流れまたは勢いというものは、結果に口実を与えているだけのものなんだよ。人の弱い心の産物さ。」

「麻雀にはどの局面にも必ず正着打がある。正着打とは、状況、牌の数、アガリ易さ、アガリ点などを全て考慮した期待値の最も多い打牌だ。」

「その偶然の結果を待ちかまえる、こちらの手牌。これには意志を加えることができる。どういう意志を加えるかが、打ち手の腕の部分だと思うのだが、どうだろう?」


管理人の麻雀に対する考え方はのベースはここから来ています(^_^)。

弱い人の心、なんとか克服して真の麻雀の強者になりたいものです(*^_^*)。クリックしてランキングにご協力くださいね↓↓(^_^)。

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天牌・麻雀飛龍伝説

天牌 画像1

主人公の沖本瞬は本物の麻雀打ちになるために大学を辞め、新宿の雀荘を渡り歩くうちに麻雀職人と呼ばれる黒沢義明やその弟子たちと出会い、数々の強敵たちと戦い成長していく物語。

麻雀劇画最長のシリーズで、登場人物が多数になってくるにも関わらず、全員が個性をフルスイングで主張する物語(T_T)。

まさに麻雀劇画のドラゴンボール(^_^)v。


闘牌はもちろん、登場人物は名言で吠える吠える(^_-)。

黒沢義明を主人公とした、「天牌外伝」も発売されており、こちらも黒沢節が唸る唸る(-_-)。

さすが、嶺岸信明・来賀友志のタッグは最強ですね(*^_^*)。


作中の名言(迷言?)を少しご紹介(^_^)。

津神元 俺なら9連続でラス喰らったって残り一回で勝ちきれる自信はある

沖本瞬 俺も現状維持のままじゃ置いて行かれちまうからな

入星祥吾 俺が勝負しているのは常に昨日の自分だ 

黒沢義明 麻雀って負けるから面白いのよ

三國健次郎 「たら、れば」は博徒が語っちゃならねぇ、最大の禁句だ 

むこうぶち 高レート裏麻雀列伝

むこうぶち

むこうぶち=誰とも組まず、何処にも属さない一匹狼の真のギャンブラー

この物語はバブル経済が頂点に差し掛かった1980年代の東京を舞台に、「人鬼」と書いて、『傀(かい)』が高レートの麻雀で片っ端から相手を殺してしまう(有り金を根こそぎ奪うことの意)物語です。
傀は氏素性どころか、ほとんどセリフも発しませんが、その周りの人間模様の変化により物語は進みます。
まるで、ゴルゴ13です(-_-)。

傀の決めセリフは「御無礼」

使い方は、「御無礼。ロンです。」「御無礼。ツモりました。」「御無礼。トビですね。」
麻雀マンガにありがちな派手な役満やイカサマはありませんが、原作者の故・安藤満プロの麻雀に対する熱い考えと、アングラ方面の深い知識が見事に融合した作品だと思います。、一人一人の登場人物も個性があり、どこから読んでも面白い作品です。
個人的には、悪徳不動産屋の江崎が傀に負け巨額の借金を背負った後、密入国船で3年間働き、再び強くなって帰ってくる物語が好きです。(この物語で負けた人間が帰ってくる物語は珍しい。)

バブルの時代の高レート麻雀か・・・。一度やってみたいものです。御無礼!



プロフィール

ブクロ。。

Author:ブクロ。。
管理人と麻雀の神様「イーソウ」の牌です。
連絡先↓↓
bohemian-rhapsodyアットマーク(@を入れてください!)docomo.ne.jp
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岡山麻雀倶楽部は、岡山県の麻雀好きな人たちが集まるサークルです!主に岡山市津島の雀荘「アカデミー」や、岡山市内の雀荘で毎週集まって打ってます。
初心者・女性の方も大歓迎ですので、ぜひ気軽に遊びに来て下さい!!
(管理人までメール・LINEお待ちしています(*^_^*))


このブログでは、サークルの活動の様子や、麻雀関係の本の紹介、ネット麻雀の成績などをお知らせしたいと思います。
ぜひ、皆さんご覧になって下さい(^o^)。

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