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たまある雑記10


このまえの定例会にて(といっても土曜開催のとき)しばらく試験受けるとかで休んでたねぎがやってきた。
いつもどおり、好調でもそれは悟られないような感じで来た4半荘目か5半荘目(すいません、ホント細かいことは忘れた、以下だいたいホント。)

南場2局でわりと混戦でだれも抜けてない。ここで大きいのアガったらほぼ後は守って終わり的な感じ。

10巡目に対面の親のねぎが「うーん、まあ、いいやリーチ」
《なぬ?いい待ちになる前にリーチってことだな?てことはカンチャンかな?よし1とか9とかばっかり捨てよっと》←以上、たまあるの心のことば。たまあるはいつもこのように勘だけで決めつけて痛い目をみ続けていますが。

ねぎの後ろで様子を見ていたブクロがオープンだオープン!!と。 
ねぎ「じゃあオープン」 


待ちの部分は⑥⑥⑦⑧⑧.

やたっ。カン⑦ こりゃ勝ったな!たまあるの手に⑦2枚。
頭にしようと思ってるわけでもなく、なんとなく手に残ってた。

まだめくられてない牌は山ほどあーる。

《この広―い世界に⑦はたた1枚だけじゃ!うししし》以上、心のことば。

ところが!! なんと、ねぎが 一発 ツモ(T_T) 6千オール 

うぞ!ありえない!!

この広――い世界の最初の牌が⑦だなんて、何か細工した?って感じ。
しかも、後ろで見ているブクロが、 「なっ」 

なにが「なっ」っだ ――― きみら神か―

とかく麻雀はこんなもんです。もうこっちが5面待ちだろうが100面待ちだろうが、
先に置いてあれば勝ちやし。 ええねーホンマ~~(嫉み)


嫉みとショックがやっと消化できて、はっと気がついたら、もう次の半荘の東場が終わる頃で、やはりたまあるは1万ちょっと。ねぎは4万オーバー。なんか不公平じゃね?

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たまある雑記9


おひさし~!たまある雑記また書くよん。

メンツは、最近わが岡山麻雀倶楽部に加入したヤシキ君、いわし、たまある、ブクロ、ドラゴン、シミケンの6人。

たまあるは2ハンチャンめに3着引きで抜け番。
ちくしょお、5人なら次も打てたのに。(6人打ちで、3,4着が抜けのため。)
漫画見ながら卓外で待つ。
ふと顔をあげると、ヤシキ君の手牌が変。7巡くらいで、よおくみると国士。

たまある自身は国士をほとんどしないので、久しぶり過ぎて何かわからんかった。
というか、50回に1回ぐらい最初から最後までむちゃくちゃ切るので、最初はヤシキ君もそれやってるのかな(?_?)ぐらいにと思っていた。
手牌の右3個ぐらいは手で隠れてたし。

しかしその後も必要な老頭牌がどんどん入ってくる。

河も次から次に手牌の中張牌が自然に安全になっていく好循環。
最後は打・発でだぶりを2枚処理して11順目テンパイ、白待ち。

白はドラ表示牌と捨て牌に1枚。

両脇のシミケンも、いわしもお構い無しに切ってる感じ。

13巡目にいわしから白がツモ切りされて、32,000。

いやあ、国士うらやましー。たまあるもあがりたーい。


ブクロから補足。

今年になって、いわしが本当についていません(>_<)。もう見てて痛々しいほどです(T_T)。
相手の当たり牌を掴む掴む、リーチは負ける負けるm(_ _)m。
いわしは、去年の年間レースで3位でしたが、今年は逆にブッチギリでラスに甘んじています(>_<)。これは技量どうこう言うより、運がなかったとしか言えません・・・。いわしには、なにか後ろに悪いものでも取り憑いているんじゃないかと思う今日この頃であります(-_-)。


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たまある雑記8

愛すべき昭和の麻雀本。

私のウチには、昭和の麻雀本が結構あります。中でも気に入ってるのは次の2冊。
気に入ってるといっても、あくまで小説のようなお話としてですケドね。

1.【畑正憲の精密麻雀・二倍勝つためのテクニック】
畑正憲 著/実業之日本社/昭和54年12月
お話として読んでるとたいへん面白い。でもこんなに考えながら打ってるのかームツゴロウさんはすごいなーって感じで頭の中を竜巻がゴーッと通り過ぎて、後には何も残らない、よく言えば爽快!!悪く言えば、マボロシまたは蜃気楼?


2.【麻雀の勝ち方】
川崎備寛 著/大泉書店/昭和44年8月
たいへん面白い。でも、この本に書いてあった!と感じたことは実戦で一度も無い。
値段は300円。でもなんとハードカバーで292P。物価の変遷を感じずにはいられません。300円なのに小さいタラタラ字がとにかく、たくさんたくさん書いてあります。一気に読破は到底無理。書くほうもよく書いたな~、って感じ。このコンパクトさでこんなに密に書いてある麻雀本は他に無いのでは!?表紙は巨大な一筒の図柄。こんな表紙、現代の麻雀本にはありません。


このような、昭和の麻雀本は、今の麻雀戦術とは違う云々をいう前に、書いてる方の研究心たるや凄いです。よくこんなに(ホントウソ織り混ぜ)麻雀のTipsを集めたな~って。

多分、我こそは、麻雀で起きる全ての事象をバランスよく網羅的に書ける!と思ってたんでしょうね。・・・無理なのに。
でも研究心という意味では、今の時代を一世風靡している方たちと違った鬼気迫るモノがあることは事実だと思います。それは認めます。楽しかったんでしょうね~。

現代の麻雀戦術本はどれも50歩100歩、切り口/味付けが多少違うだけ。
学ぶ人それぞれが読みやすいものをえらべばよいって感じですよね。
子供の頃、駄菓子屋でアメ玉選んだのと同じ。香料が違うだけでその他の成分は同じやね。

ところが、1冊だけ過去・現代を問わず全時代的で、本当にすごい麻雀本があるのをご存知か?

ヒント1.このブログのどこかで既に紹介されています。
ヒント2.たまあるもブクロに教えてもらい読んでぶっとびました。ほとんどの人は勘違いの中で麻雀しています。
ヒント3.800円ぐらい。

答え:教えない (~o~)たまある:じゃあ、また。


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たまある雑記7

ラスの攻め方

といっても、ラスはなるべくしてなっているから、ジタバタしたところで、どうにかなるものではない。
手牌をどうにかしよう、早くテンパイしようったって、調子は周りのほうがよい。

ここで諦観を持てるかが大事と思う。いつものように打つのである。

つまり、自分の手牌の高さ、有利さをよく考え、もしうまくないと思うのなら、アガリに向かわない。
それよりか、むしろ、トップが2着や3着に振り込むように仕向けるよう打つ。または、場を高く持って行く。
高く持っていって自分が振り込むのは論外。
自分は降りている、というか、だれかが事故に遭うのを待っているわけだから。
気分が落ち込む人を作らないと、普通ラスは浮かばれない。


ラスが浮かばれるのは、
①だれかが事故に遭い、クサルこと
②自分がラスでも、復活の自信が(わけもなく)あって打てる心理状態にあること
③流局や、9種9牌など、4風連打など通常で起きないことが起きて場が凪状態にリセットされる。


などの機会である。え~それだけ、と思うかもしれないが、そんなものでしょう。
あなたは運を削られたのだから。
そこでカッっとなってなんでも突っ込んでいく、シャニムにテンパイにもっていこうとすると、調子のいいだれかの格好の餌食だ。
敵は体勢のいい3人いるのである。 


なにか運がよかったな、と思えるときが来るまでは、たとえその半荘中にそれが来なくとも無理をしないことだ。
だれかがクサッって落ちてきたら、3着目を狙い着地できれば御の字という気持ちでもいい。
次の半荘を気持ちよく迎えることだ。4回に一回トップをとり、ラスをひかなければ良い。
もし、ひいたら、次の4回でそれを目指せばよい。


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たまある雑記6

フリテンを利用しろ

フリテンを悪いもののように思っていませんか?無意識に回避していませんか?
フリテンにならないように打っているのであれば、それは手がのびのびと躍動していない、ということが考えられます。


ただヘタなだけって場合も多いけど。

仮にフリテンでリーチをかけたとして、フリテンリーチとすぐに気付いて無スジをバンバン通してくるヤツってどれだけいる?

たいていは、何か変な待ちなんだろう?
用心しながら打ちまわし、おりるやつもいるし、テンパイにならずに終わるやつもいる。

フリテンリーチは割りとよまれにくい!
フリテンでも、いい待ちなら、むしろOK。敵の頭に???がうかんだ頃、つもっちまえ! 
相手は悔しがる!この心理の動揺を誘うのも、見えない効果の1つだ。


ピアノ待ちなどならなおよし。
敵は現物を打ってくるので、できったら後は全て山にある。 
そうなれば、つもる! その様子を見るのもおもしろいぞ~。

ただし、自分のところに1枚も来ずに全部出てしまってガックシってこともまれにはあります(T_T)


では、あがれなかったときはどうか? 手をあける!フリテンリーチとわかる。
なあんだ下りなきゃ良かった、というやつがいたら、それだけでも成功。
相手の手を曲げさせたのだから、次はこちらに有利に動くはず、と思うこと。
また、なんでもやってくるやつだ、と思われたら、それはそれで心理優位に立てる(かも知れない)。 


逆に、フリテンリーチでないときにフリテンリーチだろと思われて無スジ打ってくれば、それはそれで刈り取れる。 

賛否はあるとはおもうが、フリテンリーチひとつでこれだけの効用?があるのだから、流れを変える方法という感じだけでももってもらい、ただ敬遠するのはもったいないよ(*^_^*) 

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プロフィール

ブクロ。。

Author:ブクロ。。
管理人と麻雀の神様「イーソウ」の牌です。
連絡先↓↓
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初心者・女性の方も大歓迎ですので、ぜひ気軽に遊びに来て下さい!!
(管理人までメール・LINEお待ちしています(*^_^*))


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